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営業時間:9時~18時(土日祝除く)

介護現場のための

介護職スキルアップ研修

ご希望や現状により、時間・内容等をアレンジするオーダーメイド型研修

介護職員スキルアップ研修の概要

介護職員の体系的かつ継続的研修は離職防止・人材採用に有効です
介護報酬の減額が行われている中、介護職員に対して体系的かつ継続的な研修を実施ていくのは相当困難を伴いますが顧客である利用者や家族と最も接する機会の多いのはこの介護職であり、ここの対応次第で利用者がサービス利用を継続するか他社へ乗り換えるかが分かれます。 研修を通じて、介護職員の共通認識を深め人間関係を深めることで、お互いの信頼関係の構築などの成果が期待できます。深刻な人材不足の中、離職を防ぐだけでなく人材採用のPR材料としての「育成」を目指されてみては如何でしょうか。

研修プログラム(一例)

皆様の介護施設に講師を派遣致します
プログラム例として、継続型(10回)コースのご紹介を致します。
他にも、お客様のご要望に応じ、時間・内容等をアレンジしたオリジナルプログラムの設定が可能です。 こちらの介護職員研修は文字通り介護職を想定しておりますが、他の職種へのアレンジも可能です。その際はお気軽にお申し出ください。
時間 10日間(1回2時間コース)
(アレンジ可能)
対象者 介護職員
狙い
  1. 介護職としての役割とプロ意識を高める
  2. 利用者対応の基本スキルを習得する
  3. 介護として求められる基本知識を習得する
  4. 介護職として求められるセルフケアを理解する
カリキュラム概要
1 介護福祉職としての役割意識
  • 意識変革のポイントを習得します。(意識の方向性、意識の焦点化、意識の習慣化の必要性)
  • 役割意識や信念・モットーの自覚と人のモチベーションの関係性を体感します。
  • 言葉の使い方と意識変革の関係性が理解出来る様に指導します。
2 高齢者の理解と身体拘束・虐待
  • 高齢者の理解、高齢者ケアの基本"自立と尊厳
  • 虐待の定義、高齢者虐待防止の課題と対応
  • 身体拘束の定義と範囲、身体拘束廃止の課題と対応
3 ストレスマネジメント
  • 医療介護現場で見受けられるストレス要因
  • セルフケアの理解
  • 感情のコントロール
4 ケアコミュニケーション
  • 自身の対応パターンを知ろう(アサーションチェックテスト)
  • 利用者に対する固定概念を手放す
  • 利用者(職員)に対する自己表現方法の習得
  • 傾聴力を身につけよう (観察力・洞察力の強化)
5 コンプライアンス
  • 介護現場で見受けられるコンプライアンス違反
    (虐待・身体拘束、個人情報保護、ハラスメント、SNS等の情報セキュリティー)
  • セルフマネジメント
6 利用者接遇
  • ケース別の声掛け、通常パターン・業務時のお辞儀
  • 利用者に対する言葉遣い ~敬語と状況に応じた言葉遣い(丁寧語、クッション言葉)~
  • ※施設系・在宅系に応じた事例をもとに解説・ロールプレイングを行います
7 利用者・家族とのクレーム(トラブル)対応
  • 利用者・家族からの苦情はなぜ発生するか?
  • クレーム対応の基本ステップ
  • クレーム後のフォローと再発防止(情報共有)
8 基礎医学・緊急時の対応
  • 加齢による身体的・精神的機能の変化と生活への影響
  • 急変時対応の基本(急変時対応の手順と心構え、一次救命処置)
  • 高齢者に起こりやすい事故への対応(転倒、転落、窒息)
  • 症状別、急変時の対応とケア(意識障害・しびれ・けいれん・胸痛・嘔吐等)
9 リスクマネジメント・感染対策
  • 介護現場の事故とヒヤリハット
  • 介護事故の要因と事故防止策、事故発生時の対応
  • 感染症の基礎知識(感染症の発生、感染経路と主な疾患、感染経路別対策)
  • 感染防止の基礎技術(標準予防策、食品・食材・食器等の取扱い、嘔吐物・汚物の処理)
10 認知症の理解
  • 認知症高齢者の理解と生活の捉え方(認知症の定義・分類・発症要因・中核症状とBPSD)
  • 認知症ケアの基本とBPSDへの対応
  • 認知症高齢者の人権と権利擁護(高齢者虐待・身体拘束)
  • 介護をしている家族の理解

責任担当講師

三塚浩二

三塚 浩二(ミツヅカ コウジ)

株式会社コンクティオ代表、社会保険労務士。

大学卒業後、約8年間、民間病院に医療事務として勤務。
その後、社会保険労務士資格取得とともに、民間企業へ転職。企業では、人材ビジネスの現場でキャリアコンサルトを行う傍ら、労働法関連の各種セミナーをはじめ、 新人?若手社員向けの企業研修を中心に活躍。自分自身の体験談等をまじえて行う研修スタイルの充実度と満足度には定評がある。
現在は、一般企業の他、自身が長年在籍した医療業界の人材の育成も積極的に行っている。単なる研修というスタイルではなく、 組織や職場の仕組みを変えながら、人材育成を併せて行っていくという「組織開発」中心の人材育成手法を専門とし、全国の医療機関・介護施設等で 研修・セミナーを行っている。

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